第203話 幹事さんの苦労を理解できる人に
かなり久々の更新です。
ようするにテニスを全くしてない日々がつづいているので、このテニスのブログはどうしても更新が遅れてしまいます。
(今では別のブログばかり更新してて・・・)
さて、いま子が風邪引いて休んでいるので、私も仕事を休んで自宅にいます。
で、ふと昔を思い出して、草テニスねたを書こうと思い立ちました。
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【いろんなキャラが混ざったテニスをまとめるとき】
もう、数年前のことになりますが・・・
私が某サークルで、いっしょうけんめい世話人をしてたことがあります。
コートを4~5面とって、大勢でテニスできる体制でテニス主催したことがあります。
テニス未熟な人も、ベテランの人も、空気よめない人も、他サークルを追放されたことがある人も、とにかく「誰でもきてください」体制でテニスを主催したことがあります。
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当然ながら、こういう一致団結もしてないバラバラな集団をまとめるのは非常に難しいわけです。
で、どうやってまとめたかというと、とにかく、うまいこと「試合を組む」という作業を徹底てきにしました。
いちおうは「テニスを趣味」とする共通のキーワードがあるわけですので、参加者のニーズに沿うように試合を組めば、みなさん、そこそこは満足してくれるわけです。
例えば・・・
●早く上達したいと思っている若い女子には、強そうな男性と。
●女の子目当てで参加している男子には、女子ペアくませたり。
●女子ダブが目な女性には、ひたすら女子ダブばかりと。
ってな具合で、個々のニーズにそってゲームを組んであげてました。
(さりげに書いたけど、これ以外と高度テクニックなんですよ。苦笑)
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【感謝する人がポツリポツリ現れました】
このように、全力をつくして顧客満足度の高いサービス提供を、しかも格安料金で提供してたら、当然ながら何人かは非常に感謝してくれる人がでてきて、参加費徴収のときでも、余分にお金を払ってくれる人がちらほらいたりしました。
「釣はいらないぜ」
って感じで。
また、他にもテニスボールを大量に寄付してくれる人なんかもいたり、幹事さんだけに、と言って美味しいお茶菓子とか持ってきてくれる人がいたりもしました。
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なるほど、これで少し勉強にもなりました。
人は、うけた親切を感謝の気持ちであらわす場合もあるんだなー
と。
一方で、もう一つのパターンも見えてきました。
悪気はないのだけど、感謝を理解できない人、つまり、参加できて「あたりまえ」と思っている人も多いのだなと。(これは20代の若者に多かったです。)
やはり自分でコート予約もしたことなく、大量のボールを運んできたこともなく、大勢の人をまとめる経験もなく、と人生経験がナイナイ尽くしだと、どうしても幹事の苦労が理解できないもんだから、感謝もできない。
そう。まるで産まれたときから物があふれてなに不自由なく育ち、かつ、平和が当然と思っている現代人のように。
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【おわりに】
やっぱり、自分の子には、積極的に幹事を多く経験させておきたいな。
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