173話 草テニス界のプライドについて。先日「僕は初中級です!(怒)」と怒られたエピソード
こんにちは。
最近、またブログ更新をしていませんでした。![]()
だから、今日はちょっとだけ、小ネタを書いてみます。もちろん草テニス界についてのネタです。
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●日本人は上達段階の階級が好きなの?検定好きについて●
その前にちょっと前置きを書きます。先日に日本漢字検定協会(?)が話題になりました。その時にテレビのコメンテーターが『日本人は検定好きですねぇ』とか言ってました。
確かにそうかもしれません。
テニススクールにおいても、「初心コース」、「初級コース」、「初中級コース」・・・とかいうふうに、いろいろと実力ランクで別けられています。
これが個々人のやる気に火がつくしくみになっている気がします。
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●僕は初級ではありません!初中級です(怒)!と言われました●
実は、先日の6月6日に阪神地区の某テニスコートで私は、またテニスオフを開催してました。テニスオフというのは、ようするにインターネットを使ってテニス仲間を募集してテニスを開催することです。(って定義まちがってるかも?)
まあ定義はいいとして・・・
その6月6日に私は「初心者の練習会をします。初心者の方々ぜひどうぞ(^-^)」とインターネットのサイトに書き込みしてテニスオフを主催しました。そしたら、男性ばっかり5人ほどの応募がありました。
で、いざテニスを開始してみると、さすが男性だけあって、皆さん普通にラリーが出来る人ばっかりでした。
私は心の中で『どこが初心者やねん・・・ウソツキ
』と心の中でつぶやきながら、テニスの進行をしていきました。
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ただ、黙々とテニスをしてても楽しくないので、ついつい私はいつもの営業トークをしてしまう癖がでてしまいました。参加者の一人に向かって私はお世辞を言いました。
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『Aさん、お上手ですね(^O^)。とても初心者とは思えませんよ。スクール行けば余裕で初級コースに入れますよ。』
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と話しかけました。
しかし、この言葉がまずかった・・・・
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『僕は初級ではありません! スクールでは初中級です!(`Д´)』
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ひぇぇぇ~\(;゚∇゚)/
そうだったん???
つい、まずいこと言っちゃったわ。俺。( ̄Д ̄;;
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・・・っていうか、「初心者の練習会」と掲示してたはずなんだけど・・・
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それに、初級でも初中級でもどっちでもええやん(^_^;)
というか、日本人は「検定好き」のコメントにあったように、やっぱり実力ランクというのを、すっごく意識してしまうのですよね。
それを思い知ったエピソードでした・・・・


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